鉋を使えるようにしましょう! 「鉋の研ぎと使い方の学び塾」

お問い合せはお気軽に!イツモ高圧株式会社 TEL:0288-21-0667 FAX:0288-22-6155  e-mail info@kanna-ya.net

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鉋を完全に覚える! 鉋の研ぎ方と、鉋の使い方の 「学び塾」

鉋を学ぼう!
どうもこの「テーマ」は、多くに木工教室に間違えられそうですね。
間違わないで下さい「鉋を学ぼう!」です。

間違わないで下さい「鉋を学ぼう!」です。
いざ鉋は買った。しかし、鉋とは完成品ではなく自分用に「仕立てる」ということしなければ、鉋という道具にならない。素人であった当方も、まぎれもなく色々な解説を元に意味不明の試行錯誤をした。しかし、そんな甘くはありませんでした。それが、鉋が飾り物になってしまう難しさですね。学べば飾り物の鉋でなく道具となり活躍します。鉋を使いきれていない多くの方が、鉋を持ち出しては・・・サンダーで仕上げているという話を伺います。学んで鉋をかけましょう!

鉋台の下端調整

削り方風景

 

「1対1」の指導で確実に覚える。確実に忘れない学びを!

の研ぎ方と使い方の「学び塾」で、悩みを解決しいつかは「削ろう会」で、などと大それたことは!(思うのは自由!)鉋を学び「シュルシュル」と鉋で削った、あの見事な鉋仕上げを自分のものにしてくださいね。

講師は、手作り木工ファンの為の総合情報誌、「週末工房」に登場する「森のふくろう」渡辺貞継さんです。講師は海外でも「和道具」のインストラクターとして活躍されている方で、親切に技術を惜しまず解りやすく指導をしてくれます。気軽に参加して楽しく覚えてください。

鉋の研ぎ方と使い方の「学び塾」
従来、5〜6名の複数でご指導をしてきましたが、人それぞれで勇気を持って質問をする人、遠慮して質問を逃してしまう人、多くにプライドが邪魔をして質問できない人。せっかく参加をいただきながら、頭でっかちのまま、講習を終えてしまうこともお見受けしますので、手ごろな学び料金で、不明だらけの実力の付かない講習でなく、がっちりと完全に覚えていただく為、講師に無理を言って1日コース「1対1の学び塾」としました。
@1対1の学びで、わかったような解らない事実を解消。
Aここだけは覚えたいという重点的な学び。
Bじっくりと基本をしっかり覚える。


質疑風景

<一言>

ご自分の道具(鉋と関連道具)をお持ちの方(他店で購入したものでも気を使わず。)は、必ずお持ち下さい。「削れない」「使えない」原因として、鉋身が研げていない、裏押しができていない、刃だしの調整ができていない、鉋台の下端調整ができていない、削り方ができていない、砥石の平面ができていない、砥石の選択ができていない等々を、お使いの道具の現状で確認させていただくことが、あらゆる原因を短時間で解決する近道ですから。

本人の予定に合わせ随時実施! 随時受け付け中!

削り方風景

基本ご指導内容
@鉋の基礎知識
A鉋の刃研ぎ(裏金も)
B鉋の仕立て方、調整の仕方
D鉋の削り方

特別なご希望がある場合は、事前に相談ください。

お問合せ、お申し込みは、電子の手紙で「鉋や寸八」/
イツモ高圧(株)担当渡辺までお願い致します。
電子の手紙:
info@kanna-ya.net
phone 0288-21-0667・fax 0288-22-6155

 

受け付け:随時お申し込み下さい。但し10日前までとさせていただきます。
開催場所:予定「森のふくろう」工房にて。(栃木県日光市小代260)
授業料:1日20.000円(税込み)/昼食は含まれておりません。

授業料は:前払いです。お申し込み時に下記口座にお振込ください。

栃木銀行 日光支店(普通)1451091
イツモ高圧株式会社

タイムスケジュール: 9:00受付開始でご希望を聞き授業開始〜17:00
持参品:鉋、砥石、その他仕立て道具(台直し鉋、鑿、下端定規(ストレートエッジ等)、普段ご使用のものをお持ち下さい。
※当、学び塾でも準備はしますが、ご自分の道具で学んだ方がのちのちお徳です。

 Zoom

アクセス:電車の場合
東武日光線「下小代駅」下車徒歩3分

お車の場合
東北道「宇都宮ic」より、日光宇都宮道路「大沢ic」
下車15分

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