小鉋(カンナ) 通販 販売

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小鉋 

 

南京鉋使用例

小鉋

小鉋を36種類、さらに豊富なサイズを取り揃えすべての用途に対応する「鉋や寸八」。
小鉋は、数百種類以上あるといわれ鉋の九割以上は小鉋が活躍しています。小鉋は、面取りや小さな部材の削り等細かな細工などをする時に使う重宝な鉋です。種類やサイズが多くそれぞれの役割に合った鉋です。用途に合った小鉋は、作業性抜群、早く、綺麗に仕上がり、作業が楽で楽しい仕事できます。
※仕込み調整は大鉋と違い微調整ですぐ使えます。

鋭い削りで定評の「包春印(かねはる)」小鉋
包春印の小鉋は、歴史が長く多くの人達に愛用され「切れる、削れる」との定評の良い小鉋です。理由!鉋刃に使用しています鋼は、大鉋に持ちえる日立金属製「安来鋼青紙2号の鍛造鋼」ゆえです!
小鉋のサイズ表示について:大鉋の場合、「寸四は60mm」「寸六は65mm」「寸八は70mm」になり元来鉋の削り幅で計ります。小鉋の場合は「寸六は48mm」「寸八は54mm」になり、小鉋の場合は刃の幅で計ります。

Zoom 反り鉋使用例

ヴァイオリン鉋 「平、丸、剣」白樫台/本赤樫台 はこちら
刃幅:6mm〜24mm
ヴァイオリン鉋は、楽器を製作する為に職人達が自ら作り上げた鉋です。手のひらに乗るようなちいさな鉋ですから、可愛いのでコレクションアイテムにもなっています。指鉋、彫刻鉋として、木工や楽器製作などの細かい細工物に欠かせない豆鉋です。ベーシックな白樫と本赤樫の磨き台仕様で格調高い逸品です。

外丸豆砥石(天然砥石、人造砥石)は、こちら

内丸鉋刃、木彫り鑿、彫刻鑿、彫刻刃外丸の刃裏用砥石(中研ぎ用は人造砥石、仕上げ砥は天然砥石)です。内丸鉋刃あるいは木彫り鑿、彫刻鑿、彫刻刃外丸の刃裏研ぎは、普通の砥石を利用してサイズを小さくし、自分の刃物に合ったR面に加工して使用しております。この砥石はR加工が付されたうえ小さく抜群に研ぎやすい砥石です、大きな砥石を切り落とすなどせず、R面加工もせずに使用できます。サイズも3mm(R10)〜30mm(R80)までの9種類の中砥、仕上げ砥と取り揃えてあります。

超お薦め!他の刃物用の豆砥として利用できます。

 

平鉋 白樫 裏金付き台 数限定品!こちら
刃幅:42mm、48mm
通称「ぶざいく鉋」。この鉋の刃は誠にぶざいくな作り、しかし、切れに物を言わせないほど良く切れる。鉋台は、目の詰まった白樫が10年以上自然乾燥され、杢の乾燥時間を表す色飴色です。目の詰まったということは重さがあり小鉋として最高の鉋です。但し、限定台数しかありません!

平鉋 白樫 裏金付きはこちら
刃幅:36mm〜60mm
平鉋は豆平鉋よりも刃が長く台も厚いです。大鉋の下のサイズで揃い、使い勝っての良い鉋でよく働きます。特に包春印の鉋は、歴史も長く多くの方達に使われており、抜群に切れるとの高い評価を頂いております。

木型 ミニ豆平鉋 裏金なしはこちら
刃幅:6mm〜48mm
ミニ豆平鉋(ミニマメヒラカンナ)は、細工加工の使い勝手を考えより小さくした鉋です。手の中に収まる小さな平鉋で、細工などの使い道の特に多い鉋です。更に台を切って作業にあった使い方もできます。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

木型 ミニ豆平鉋 裏金付きはこちら
刃幅:15mm〜48mm
ミニ豆平鉋(ミニマメヒラカンナ)は、細工加工の使い勝手を考えより小さくした鉋です。手の中に収まる小さな平鉋で、細工などの使い道の特に多い鉋です。更に台を切って作業にあった使い方もできます。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

豆平鉋 白樫 裏金なしはこちら
刃幅:24mm〜48mm
豆平鉋(マメヒラカンナ)は、小さい物の面取りや細かい細工などには欠かせない鉋です。鉋台は白樫を採用。豆平鉋には多くのサイズがありますが、手の大きさに合わせ軽快に使用できる大きさのカンナがBestです。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

豆平鉋 白樫 裏金付きはこちら
刃幅:6mm〜48mm
ミニ豆平鉋(ミニマメヒラカンナ)は、細工加工の使い勝手を考えより小さくした鉋です。手の中に収まる小さな平鉋で、細工などの使い道の特に多い鉋です。更に台を切って作業にあった使い方もできます。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

豆平鉋 赤樫 裏金付きはこちら
刃幅:24mm〜60mm
豆平鉋(マメヒラカンナ)は、小さい物の面取りや細かい細工などには欠かせない鉋で、美しく品格の高い鉋台はこだわりの赤樫材です。豆平鉋には多くのサイズがありますが、手の大きさに合わせ軽快に使用できる大きさのカンナがBestです。

豆平薄台鉋 裏金なしはこちら
刃幅:18mm〜42mm
豆平薄台鉋 (マメヒラウスダイカンナ)は、ホゾ部の面取りや、手の内に入れてR部の回し削りなどもできるのでとても便利な鉋です。台が薄く細かい細工の時に使うとても重宝で、鉋刃は南京鉋の刃を使用しています。

平鉋 長台 白樫 裏金付きはこちら
刃幅:30mm〜60mm
豆平鉋長台(マメヒラナガダイカンナ)は、細身の長台鉋は直材の面取りや平面を決めるのに適しています。美しく品格の高い鉋台はこだわりの赤樫材です。鉋の鋼は安来鋼青紙1号を使用しており、白紙に比べ青紙は鍛錬によって分子が細かくなり易く、焼き入れが完全に入る性質があるといわれております。

豆平鉋 長台 赤樫 裏金付きはこちら
刃幅:30mm〜60mm
豆平鉋長台(マメヒラナガダイカンナ)は、細身の長台鉋は直材の面取りや平面を決めるのに適しています。美しく品格の高い鉋台はこだわりの赤樫材です。鉋の鋼は安来鋼青紙1号を使用しており、白紙に比べ青紙は鍛錬によって分子が細かくなり易く、焼き入れが完全に入る性質があるといわれております。

小口削り鉋 裏金なしはこちら
刃幅:42mm〜60mm
小口削り鉋(コグチケズリカンナ)は、一枚刃で木理に対して、直角方向に削り仕上げる為に作られた専門的な鉋です。部材の小口を削る。本来堅い部分を削るには鉋の勾配を立てますが 、小口削りの場合は鉋刃7分勾配とゆるく仕込まれています。小口を削るには切れない鉋ですと食い込むだけできれいに仕上がりません! 

台直し鉋 /立ち鉋 裏金なしはこちら
刃幅:30mm〜48mm
台直し鉋(ダイナオシカンナ)は、名前の通り鉋の台の下端を削る為にできた鉋です。台直し鉋またの名を立ち鉋と呼び、主に鉋台の下端調整の使う鉋で、木理に対して直角方向に削り面を平らにします。仕込み勾配は90〜92度ぐらいの立ち刃仕込みです。45度以上の仕込み勾配を立ち鉋と呼び鉋台の調整のほか、紫檀、黒檀などの堅木削りにもつかいます。

際立ち鉋/台直し鉋 裏金なしはこちら
刃幅:36mm〜48mm
際立ち鉋(キワタチカンナ)は、主に鉋台の下端調整の使う鉋で、鉋台を横削りする一枚鉋で、仕込み勾配は90〜92度ぐらいの立ち刃仕込みです。45度以上の仕込み勾配を立ち鉋と呼び鉋台の調整のほか、紫檀、黒檀などの堅木削りにもつかいます。台の下端の一方の角まで刃先を出した鉋です。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

木型 豆反り鉋 裏金なしはこちら
刃幅:6mm〜42mm
豆反り台鉋(マメソリダイカンナ)は、小さい鉋なので削り加工は軽快になりますが、逆目、順目に合わせて持ち方を変え引き削り、押し削りして使います。豆反り台鉋は下端が船底型に反らせて湾曲をかたどる鉋で、下端の湾曲の反りはそれぞれの用途に応じて造り上げます。販売時には反りは浅く100Rです。使う方の仕事に合わせ、ご要望に応じたRで仕立もお受けいたしますのでお問合せ下さい。

木型 豆反り台鉋 裏金付きはこちら
刃幅:15mm〜48mm
豆反り台鉋(マメソリダイカンナ)は、小さい鉋なので削り加工は軽快になりますが、逆目、順目に合わせて持ち方を変え引き削り、押し削りして使います。豆反り台鉋は下端が船底型に反らせて湾曲をかたどる鉋で、下端の湾曲の反りはそれぞれの用途に応じて造り上げます。販売時には反りは浅く100Rです。使う方の仕事に合わせご要望に応じたRで仕立もお受けいたしますのでお問合せ下さい。

大反り鉋 裏金付きはこちら
刃幅:36mm〜48mm
大反り鉋(オオソリカンナ)は、反り台となっておりますが自ら(自分でR加工)のRに合わせて削りこめるよう台を厚くしてあります。反りのRはそれぞれの仕事で反りのRは変わり、それぞれの用途に応じて造り上げるので、販売時には反りは浅く800mmRです。使う方の仕事に合わせご要望に応じたRで仕立てもお受けいたしますのでお問合せ下さい。

豆四方反り鉋 裏金なしはこちら
刃幅:6mm〜48mm
豆四方反り鉋(マメシホウソリカンナ)は、長手方向(150R)と幅方向(28R)にRのついた鉋です。椅子の座面のしゃくりや、木製品の浅い堀加工などに使います。刃先がR型なので軽快に削ることができます。反り小鉋の一種です。刃は丸く外丸鉋に反りを入れた鉋で、小さくなればなる程自由に使えます。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

豆四方反り鉋 裏金付きはこちら
刃幅:15mm〜48mm
豆四方反り鉋(マメシホウソリカンナ)は、長手方向(150R)と幅方向(28R)にRのついた鉋です。椅子の座面のしゃくりや、木製品の浅い堀加工などに使います。刃先がR型なので軽快に削ることができます。反り小鉋の一種です。刃は丸く外丸鉋に反りを入れた鉋で、小さくなればなる程自由に使えます。

木型 外丸鉋 裏金なしはこちら
刃幅:6mm〜48mm
外丸鉋(ソトマルカンナ)は、削る部材が内丸に仕上がる手の中に収まる小さな鉋です。台の下端が外側に湾曲したものを外丸鉋と呼び、凹の曲面を仕上げるのに使い、あらい横削りなどにも重宝です! 
裏金無しとは一枚鉋を言います。

木型 外丸鉋 裏金付きはこちら
刃幅:15mm〜60mm
外丸鉋(ソトマルカンナ)は、削る部材は内丸に仕上がる手の中に収まる小さな鉋です。台の下端が外側に湾曲したものを外丸鉋と呼び、凹の曲面を仕上げるのに使い、あらい横削りなどにも重宝です!

小鉋 外丸鉋 裏金付きはこちら
刃幅:9mm〜54mm
外丸鉋(ソトマルカンナ)は、削る部材は内丸に仕上がる手の中に収まる小さな鉋です。台の下端が外側に湾曲したものを外丸鉋と呼び、凹の曲面を仕上げるのに使い、あらい横削りなどにも重宝です!

木型 豆内丸鉋 裏金なし はこちら
刃幅:9mm〜48mm
豆内丸鉋(マメウチマルカンナ)は、台の下端が丸くへこんだ小さな鉋です。棒状の丸みを削るなど細工加工をする為の鉋です。凸の曲面を仕上げるのに使います。内丸のRのご指定もお受けいたしますお問合せ下さい。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

木型 豆内丸鉋 裏金付きはこちら
刃幅:15mm〜48mm
豆内丸鉋(マメウチマルカンナ)は、台の下端が丸くへこんだ小さな鉋です。棒状の丸みを削るなど細工加工をする為の鉋です。凸の曲面を仕上げるのに使います。内丸のRのご指定もお受けいたしますお問合せ下さい。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

内丸鉋 裏金付きはこちら
刃幅:9mm〜60mm
内丸鉋(ウチマルカンナ)は、角材を丸味に削りたいときに使用し、格子などの面を作る時に良く使用します。台の下端が丸くへこんだ細工加工をする為の鉋です。凸の曲面を仕上げるのに使います。内丸のRのご指定もお受けいたしますお問合せ下さい。

木型 内丸反り鉋 裏金なしはこちら
刃幅:6mm〜48mm
内丸反り鉋(マメウチマルソリカンナ)は、手の中に収まる小さな内丸鉋に反りを入れた鉋で、複雑な曲線を仕上げる珍しい鉋です。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

木型 内丸反り鉋 裏金付きはこちら
刃幅:15mm〜48mm
内丸反り鉋(マメウチマルソリカンナ)は、手の中に収まる小さな内丸鉋に反りを入れた鉋で、複雑な曲線を仕上げる珍しい鉋です。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

大内反り鉋 裏金付きはこちら
大内反鉋(オオウチソリカンナ)は、特殊な鉋で円形の側面や、R面の仕上げ削りなどに適した鉋です。反り鉋の逆反りですので、仕上がりは太鼓型のRになります。

角面鉋 裏金付きはこちら
角面鉋(カクメンカンナ)は部材の面を角に取る専用鉋です。木ネジタイプは、木ネジを回すことにより鉋の対になった45度の下端が開き、自由な寸法の面を取ることができます。面取り鉋の中でも木ネジタイプは非常に使い勝手の良い角面鉋です。また、定規付は、一定の幅を決めるのにとても便利です。猿面もありますお問合せ下さい。

坊主面鉋 裏金付きはこちら
刃幅:3mm〜12mm
坊主面鉋(ボウズメンカンナ)は、角を丸く仕上げるのに使用します。幅も一分巾(3mm)、二分幅(6mm)などと種類も豊富な鉋で正確な面を造る事が出来る。また、材料の角の前面かまち組など装飾用の面を削る時に使用します。面の仕上がりは作品の善し悪しが現れます。(鉋台の長さ180mm)

南京鉋 裏金なしはこちら
刃幅:18mm〜42mm
南京鉋(ナンキンカンナ)は、名前の通り大陸から伝来した鉋と思われます。押し削り、引き削り、共に反転の多い複雑な削りができますが、逆目、順目によって持ち手を変えて使用すると良いでしょう。反り台鉋と同じように家具の彫刻部や、椅子の曲線部などの反転の多い複雑な曲線のある面を仕上げるのに重宝な鉋です。裏金付もありますお問合せ下さい。裏金無しとは一枚鉋を言います。

攻め鉋(セメカンナ) 裏金なしはこちら
刃幅:18mm
攻め鉋(セメカンナ)の台は斜めになっているので、刃口は下端いっぱいに仕込んであります。両角が非常に鋭利に鉋刃を仕込んであり、両角に刃が出るので隅を削るに便利です。この鋭利な両角を利用でき、家具指物やその他小細工には非常に便利な鉋です。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

留め鉋 裏金なしはこちら
刃幅:21mm
留め鉋(トメカンナ)は、45度の角度に仕上げる為の専用鉋です。左右どちらでも削れますが、面取りではなく木端削り用です。薄い合板などの留め45度に削り突き合せの加工に使用します。台の左右の側面を下端として使いますので左右に使える鉋です。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

豆際鉋 左 右 裏金付きはこちら
刃幅:24mm〜42mm
豆際鉋(マメキワカンナ)は、際鉋を一回り小型にして細工的な使用を容易にしています。台厚み及び長さが2/3〜1/2程度になっておりますので手の小さめな方にお薦めです。平鉋の刃先を斜めに傾け、切刃をつけ、台の下端の一方の角まで刃先を出した鉋です。

際鉋 左 右 裏金付きはこちら
刃幅:30mm〜60mm
際鉋(キワカンナ)は左右対の鉋です。段欠きされた部分の仕上げ削りや、ホゾ部の調整削りなどに使用します。鉋の刃が斜めに入っている為面取りなどにも適しています。また、入り隅の際を削るほか、刻み柱の仕上げなどにつかい、用途によって刃の傾斜や仕込みを調整します。

際脇取り鉋 裏金付きはこちら
際脇取り鉋(キワワキトリカンナ)は、台の上端左が欠き取られているので、材の欠き取られた部分の際削りと、角脇削りができます。際脇取鉋は際鉋と脇取り鉋の二つの使い道があります。左際鉋で脇取り鉋として使用する場合は右用になります。木材には、必ず逆目がありますので左右の鉋は揃えておきたいものです。

比布倉(ヒフクラ)鉋 はこちら
比不倉鉋(ヒフクラカンナ)は、ホゾや溝の側面などを調整削りにとても使い易い鉋です。細い溝の側面や、蟻溝の脇などを仕上げるに使用します。比不倉鉋には左右があり、使う方向によって左右の選択ができます。比布倉鉋は幅の狭い溝の脇を仕上げ、蟻溝の入側、蟻ホゾの脇各種の細かい入り隅を仕上げる小細工用に使うのに重宝な鉋です。
裏金無しとは一枚鉋を言います。

   

兼用蟻作里 櫛型作里はこちら
兼用蟻作里:刃幅:21mm
櫛型作里:刃幅:12mm〜24mm
作里鉋(シャクリカンナ)は、床間板材や甲板など、広くて大きな板材の反りなど狂いが生じないよう、板裏に反り止めを差し込みます。その蟻型のホゾ部のオスメス両方の削り加工が一丁でできる鉋です。下端に定規が付いており定規の取り外しで二つのことが出来ます。

 

 

 

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